不動産売買においては、「購入時」よりも「売却時」の方が税金の知識があるかないかということが重要になってきます。皆さんが手持ちの不動産を売るにあたっては、その売却の結果として、売却益が出るにしろ、売却損が出るにしろ、税金に関する知識だけは知っておかなければなりません。不動産の売却に関しては様々な「控除」や税制上の特例がありますから、それら知識をある程度体系的に知っておかないと、いざ売却をすませた後で思わぬ事態にもなりかねません。なにしろ、不動産を売却する場合には金額が大きいですから、ひとつの税知識を知っているか知らないかということが、後で大きな金額の差となって表面化してきます。基本的に税金に対する役所の態度は、支払う側から見て、課税が避けられないモノに関しては役所の方から進んで徴収してきますが、節税して利益を取り戻そうとする納税者に対する配慮はほとんどありません。「支払った税金を取り戻したかったら、自分の方から申告して、取り戻す努力をしたら?」という姿勢なのです。
卵を冷蔵庫で保存するとき、入れ方に少し気を使うだけで、卵の長持ち度が違ってくる。卵の丸みの大きいほうを上にして冷蔵庫の中に入れるだけのこと。これは、卵の中の事情を知ればよくわかる。卵の丸みの大きなほうの内部には、気室という空気の入った部分がある。この気室は卵が呼吸するのに重要な部分で、これを下にすると気室に空気が入りにくくなる。卵は十分に呼吸ができず、鮮度はどんどん落ちていくというわけだ。逆に気室を上、つまり丸みの大きなほうを上にすれば空気は入りやすくなる。すると卵は十分呼吸ができ、もちもよくなるのだ。そして、傷みかけたイチゴは風味も落ちがちだが、そんな傷みかけのイチゴをリフレッシュする方法がある。まず、ボウルに3分の1から4分の1の水を張る。そしてレモン一個をギュッとしぼり、レモン水を作るのだ。このレモン水の中に傷みかけのイチゴを入れ、ボウルを前後に数回振る。要はイチゴを転がすようにして、レモン水で洗ってやるのだ。すると、傷んでいたイチゴの細胞が、レモン水の酸で引き締められてくる。口に入れたときの歯ざわりもよくなり、色も鮮やかになってくる。
たこ足配線は、火事の原因になるだけでなく、テレビの映り具合にも影響が出てくる。たこ足配線は電圧を下げるため、画面がきれいに映らなくなってしまうのだ。きれいな画面でテレビを見たいなら、たこ足配線はやめることだ。また、窓のそばにテレビを置くと、直射日光や反射光のせいで、画面がまぶしく、見づらくなる。そこで、カーテンや障子で光を遮ることになる。見るほうはそれでいいが、テレビだって窓のそばは嫌いなのだ。窓辺は、太陽熱でテレビ本体の熱が上がりやすくなるばかりか、冬場は結露の関係で、テレビの調子が湿気でおかしくなる可能性が高くなる。そして、テレビ画面の掃除はまず電源を切ってからすることだ。つけたまま濡れぞうきんで拭いたりすると、感電する恐れもある。また、化学ぞうきんで拭いた場合、油分が画面に付いてしまうこともあるので、これも厳禁。必ず、乾いた布で拭くこと。