アメリカンホームに続いて「リスク細分型保険」の通信販売を開始した、スイスのチューリッヒ保険会社。こちらも、ドライバーのリスクを細分化することにより、従来の保険料より最大30%以上の割引を可能にしました。契約の対象となる車種は、自家用5車種(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽4輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽4輪貨物車)のみで、原付や自動2輪、ナンバーのRV車(O・5トン以下の自家用普通貨物車)、キャンピングカー、営業用のクルマなどは、対象外です。保険商品は、従来型のSAP(対人、対物、搭乗者、車両)にあたる「スーパー自家用自動車総合保険」と、PAP(対人、対物、搭乗者)にあたる「スーパー自動車総合保険」という2種類のセット保険が用意されているので、このどちらかを選ぶことになります。つまり、この2つの違いは「車両保険をつけるかつけないか?」ということです。ただし車両保険はエコノミーでかけることはできません。
(Pick Up)
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